お客様からのプレゼント

 

先日、無事に決済したお客様より、我が家の息子の絵をプレゼントして頂きました。

 

絵をプレゼントされたのは、人生で初めてで、凄く嬉しかったです。

 

早速、家に帰りましてリビングに飾りました。家宝にしたいと思います。

 

本当に有難うございました。ヽ(´▽`)/


家を住宅ローンで購入するメリット②

本日は、家を住宅ローンで購入するメリット②をお伝えします。

そのメリットとは、

家を住宅ローンで購入すると、

②自分が払った税金が還ってきます。

期間は、住宅ローンを組んでから10年間です。

税金というのは、所得税や住民税のことになります。

税金が還ってくる条件はありますが、ほとんどの方は申請すれば、還ってくると思います。

本当に嬉しい制度ですよね。詳細は担当まで。ご連絡ください。

家を住宅ローンで購入するメリット①

本日は、家を住宅ローンで購入するメリットについてお伝えします。

簡単に要点をまとめますと、

①住宅ローンには生命保険が付いている。

住宅ローンには、団体信用生命保険という生命保険が付帯しており、万が一、住宅ローンを組んでいる方が高度障害になったり、お亡くなりになった場合、その時点での住宅ローンの残債が0円になるという生命保険がついております。基本的に生命保険料は金利に含まれた形での支払いになります。

 ご家族のいる方が家を購入する最大の理由は、この団体信用生命保険があるので、万が一、自分に何かあっても、家を残すことができるから。とおっしゃる方は多いです。

前面道路の道路幅確認の重要性

本日は、前面道路の道路幅確認の重要性を説明させて頂きます。

 

簡単に説明しますと、建物だけでなく、建物に接道している道路にも注目してくださいという話です。

 

前面道路が狭いと、敷地内駐車場に駐車する場合に、何回も車を切り返さないと駐車できないことがあり、何かと不便です。

 

あと、電信柱の位置にも注意が必要となります。

 

建物だけでなく、建物の前面道路の道路幅もある程度、広い方がいいというお話です。

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地盤や土地の形状確認の大切さ

本日は、地盤や土地の形状確認の大切さについて、軽くお話したいと思います。

皆様が戸建(マンション)の購入を検討する際には、

①価格 ②広さ ③間取 ④築年数 ⑤駅までの距離 などを考慮して購入物件を検索されると思いますが、

特に戸建の場合は、そこの地盤の硬さや土地の形状に注目しないと、物件購入が失敗する事になるかもしれません。

地震だけでなく、土地の形状で低地に位置していると、近年のゲリラ豪雨などで、床上浸水の危険性が高くなっております。

各市町村でハザードマップが無料で配布されていますので、検討している地域の地盤や防災マップをチェックすることをおすすめします。

万が一、検討しているエリアの地盤や土地の形状がよくない場合などは、火災保険(水災含む)や地震保険を手厚くするなどの対策が必要になるかと思います。

あとは、購入する物件によっては、地盤保証などが付いている場合もありますので、契約の前にチェックしてみてください。

 

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仲介手数料無料+今ならJCBギフト券キャンペーン実施中

いつも㈱福福不動産のブログを見ていただき、誠に有難うございます。


弊社も無事1期目の決算が終わりまして、お陰様で何とかまだ営業させて頂いております。


つきましては、「仲介手数料無料+今ならJCBギフト券キャンペーン」を実施したいと思います。


簡単に説明しますと、成約者様には、仲介手数料無料サービスだけでなく、JCBギフト券もプレゼントさせて頂きます。物件価格によって、金額は違いますので詳細はお問い合わ下さいませ。

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保険の大切さ

平成27年9月9日付の朝日新聞に掲載していた記事を読みました。

タイトルは「未成年に求める賠償」12歳の男子中学生がおばあちゃんを自転車ではねてしまう記事。

おばあちゃんは交通事故を契機に要支援状態になってしまったという記事。

その当時、自転車保険に加入してなかったばかりに、加害者も被害者も人生が大きくかわってしまう。


少年が成人してから総額1千万円を支払うという内容で和解したと記事には書いていました。

あらためて、保険の大切さを痛感する内容でした。


自転車保険に入るのと同様に、火災保険や自動車保険にも、現在「個人賠償特約」という特約をつけることができますので、小さいお子様や未成年のお子様がいるご家庭の方は是非、入っておきたい保険の一つと言えると思います。

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不動産キャリアパーソンの勉強開始

昨日、不動産キャリアパーソンの試験申込をしました。「不動産キャリアパーソン」は、実際の不動産取引で活かされる「実務」知識の基礎知識の修得に重点をおいた資格みたいなんです。一年前の創業時に受験料を支払っていたみたいなので、9月24日(木)に試験予約しました。講座テキストは思ったより分厚いので、しっかり勉強したいと思います。(^_^;)

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住宅ローンの「借入可能額」と「返済可能額」は違う話

本日は、住宅ローンの借入できる金額が返済できる金額ではないという話をさせて頂きます。

住宅ローンを組む際に、不動産の担当者から「〇〇さんなら、いくらまで借入できますよ。」という話を聞くかと思います。始めその金額を聞くと、「そんなに借入できるのかぁ~!」とびっくりしてしまいますが、いざ住宅ローンの月々の支払いを試算してもらうと、そんなに払えないよ。という話になります。


例を挙げますと、

年収500万円の人が都市銀行で借入可能額は、3,700万円ほどになります。

仮に、頭金0円で、住宅ローン金額3,700万円を組む場合、月々の支払いは、104,445円になります。(都市銀行、金利1%、返済期間35年、ボーナス払い0円。)

マンションの場合は、これに約2万円~3万円の管理費・修繕積立金等が月々かかりますので、合わせて

約12万円~13万円の出費になります。(プラス固定資産税もかかります。)


独身の方であれば、支払える金額かもしれませんが、お子様がいて、ランニングコストがかかるご家庭には、厳しい支払いになることが多いのではないでしょうか?


家を探す前にご自身のケースに置き換えて、住宅ローンの月々の支払い可能額から、借入予定額を算出してみましょう。

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3月10日より、住宅エコポイントの受付開始!!

平成27年3月10日より、住宅エコポイントの受付が開始しました。一定の省エネ基準を満たす住宅を購入すると、30万円分のポイントがもらえる制度となっております。ポイントは商品券などと交換できます。景気を刺激するための政府の政策の一つで、不定期で実施される制度です。住宅エコポイントに充てる予算分がなくなり次第、終了してしまいますので、新築住宅を購入した際には、担当営業の方に、ご自身の購入物件は、住宅エコポイントが適用できる物件かを聞いてみてください。

適用条件

・建築の請負契約が平成26年12月27日以降の未完成物件

・平成27年2月3日以降に売買契約を結んだ完成済み物件(平成26年12月26日までに検査済み証が交付されたことが条件)

となっております。

 

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久しぶりの投稿

久しぶりの投稿になります。

今回、弊社のホームページをリニューアルすることにしました。


理由は、お客様からの要望で、こちらのホームページは、物件の検索機能がないので、

非常に見にくいです。というご指摘を受けました。(^_^;)


弊社運営サイト「仲介手数料0円.com」に物件情報を掲載することになりましたので、取り急ぎご報告させて頂きます。

こちらのホームページは、ブログや不動産の購入方法などのタメになる情報をアップしていきたいと思います。


今後共、福福不動産を宜しくお願い致します。

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本日、初決済。

本日、初決済が無事に終了致しました。

独立してから、久しぶりの決済だったので、少し緊張してしまいました。(^_^;)

今日という日を忘れずに、今後も頑張って行きたいと思います。

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ウェスタ川越が2015年春に開業予定

子育て世代にも便利な複合施設「ウェスタ川越」

川越駅西口徒歩5分のエリアに、約1700名収容の大ホールや、多目的ホール、県地方庁舎などが入る公共施設と、商業施設「ウニクス川越」がオープンします。商業施設にはスーパーの「ヤオコー」や家電の「ノジマ」などが入る予定です。川越駅西口に買い物、子育てに便利な新しい賑わいの場が生まれます。

ますます便利になる埼玉県西部の川越の情報でした。

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ららぽーと富士見が2015年4月開業

うれしいニュースです。近隣にお住まいの方はご存知だと思いますが、私の住んでいる街(埼玉県ふじみ野市)のとなり、富士見市に「ららぽーと富士見」が来年4月に開業予定となりました。東武東上線沿線で最大級のショッピングセンターとなり、ますます周辺地域が活性化することが予想されます。23時まで営業のスーパーをはじめ、店舗数は293店を予定しているそうです。敷地内には広い公園なども整備予定で、買い物だけでなく地域の人の憩いの場所になりそうですね。

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変動金利の推移の話

上図は過去の変動金利の推移表になります。


以前変動金利の仕組みについてご説明させて頂きました。そちらのブログを見た方は、皆さん


「そしたら、固定金利の方がいいんですね?」


という考えを持つ方もいるかと思いますが、こちらに過去の変動金利の推移したグラフを見ていただければ、変動金利がほとんど10年以上動いていないことがお分かりいただけるかと思います。


金利はご存知の通り、景気と連動しますので、金利は不景気の時は低く、好景気の時は高くなります。今後の景気がどうなっていくかを予想しながら、変動金利で住宅ローンを組むか?固定金利で住宅ローンを組むのか?を選んでください。

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住宅ローンの審査について

本日は、住宅ローンの審査についてご説明させて頂きます。

 住宅を購入する際、皆様のほとんどが住宅ローンを組む予定かと思います。

 

住宅ローンの審査には、二つの審査があります。

 

①人の審査

②物件の審査

 

この二つの審査になります。

①の人の審査は、簡単にいいますと、住宅ローンを組もうとしている人がちゃんとローンを返せる人かどうかを審査します。

②の物件の審査は、ちゃんとした物件かどうかを審査します。

 

例をあげますと、通常3,000万円の価値しかない物件に対して、銀行は4,000万円のお金を貸してはくれないということです。

 

住宅ローンを組むということは、皆さんも一度は聞いたことがある「抵当権(ていとうけん)」を設定することです。

住宅ローンの支払いを滞納した場合に、銀行が差し押さえるのは、物件です。その物件を競売で売却したお金を住宅ローンの残債に充当しますので、物件がちゃんとしたものかどうかを銀行は審査します。

 

色々難しく書きましたが、簡単にいいますと、ちゃんとした物件でないと、住宅ローンは組めないということです


①の人の審査については、こちらをクリックしてください。


 

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営業開始のお知らせ

平成26年11月25日より、不動産仲介業の営業を開始する予定となりましたことをご報告させて頂きます。

福福不動産では、積極的に仲介手数料無料のサービスを行っていきます。主要なエリアは、埼玉県ふじみ野市、川越市周辺ですが、お問い合わせいただきましたら、首都圏であれば、日程を調整してお伺いさせて頂きます。

営業開始前より、この会社がどういう会社なのかをブログに書かせて頂きました。ホームページを訪れた方の多くが、物件情報がアップされていない事に不信感があったかもしれません。申し訳ございません。


11月25日より、物件情報をどんどんアップしていきますので、これからも宜しくお願いいたします。


代表取締役 福岡 剛

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戸建のメリットとデメリット

本日は、戸建のメリットとデメリットをお伝えします。

戸建のメリットをあげると、

①建替えが自由にできる。

②子供に土地が残せる。

③一国一城の主になる。

④マンションに比べて、近隣住戸の音の問題はない。

⑤駐車場・駐輪場・バイク置場の使用料が無料。

⑥窓が多いので、日当たりがいい。

戸建のデメリットをあげると、

①価格がマンションに比べて、割高になる傾向がある。

②マンションに比べて、建物の耐用年数が短い。

③戸締りが大変。窓が多いため。

④マンションに比べて、災害に弱い。(木造の場合)

⑤維持修繕管理が全て自分の自己責任なので、後々、面倒なことが多くなる。


他にもあるかもしれませんが、代表的なものを記載させて頂きました。


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マンションのメリットとデメリット

本日は、マンションのメリットとデメリットをお伝えします。

マンションのメリットを上げると、

①価格が戸建に比べて、お手頃の場合が多い。

②戸締りが、鍵一本ですむので、楽。

③人に貸したり売ったりが、戸建よりもやりやすい。

④戸建に比べて、建物の寿命が長い。(鉄筋コンクリートのため)

⑤戸建に比べて、断熱性や機密性が高いので、夏涼しく、冬暖かい。

⑥管理人がいるので、掃除しなくていい。管理が楽。

⑦災害に強い。

⑧防犯に強い。

⑨設備が充実している(オートロック等)。


マンションのデメリットを上げると、

①戸建のように、自由に建替えができない。

②管理費・修繕積立金が毎月かかる。

③敷地内駐車場や、駐輪場を使用する際にお金がかかる。

④近隣住戸の音を気にしないといけない。(騒音の問題)

⑤日当たりが戸建てに比べて悪い。(特に中住戸の場合)


上記以外にもあるかもしれませんが、代表的なものを記載しました。

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車のローンと住宅ローンの順番の注意点

本日は、車のローンと住宅ローンの違いを説明させて頂きます。


住宅ローンを組む際に、借入があると、住宅ローンの審査が通らない事があります。通らない事がないにしても、審査にはマイナスになります。順番として

①車のローンを組む。

②住宅ローンの事前審査する。

③住宅ローンの審査が厳しくなる。

この順序と比べて、

①住宅ローンの審査をする。

②住宅に引越しする。

③車のローンを組む。


後者のローン順序のほうが、住宅ローンの審査は断然通り易いです。順番が違うだけで、審査が全然違いますので、家の購入を考えている方は、車の購入は、住宅を購入してからのほうがいいですよ。


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金利の重要性について

本日は、住宅ローン金利の重要性について、ご説明させて頂きます。


先日までは、中古マンションを選ぶ際の注意点について書かせて頂きました。通常、住宅を購入する時に、お客様は物件選びまでは、すごい熱心に探されている方が多いのですが、いざ住宅ローンの話になりますと、営業マンに任せているという方が非常に多いと思います。(営業マンもプロなので、それはそれでいいのですが・・・)

ご自身でも、ある程度把握されていたほうがいいと思います。

住宅ローンを組む際の金利の違いで、月々の支払いがどれくらいかわるのか、シュミレーションしたいと思います。


3,000万円の新築戸建を購入しようとしている方が3人いるとします。(Aさん、Bさん、Cさん)

Aさんは金利が1%、住宅ローン金額3,000万円、ローン期間35年、ボーナス払い0円

 月々の支払いは、84,685円

Bさんは金利が2%、住宅ローン金額3,000万円、ローン期間35年、ボーナス払い0円

 月々の支払いは、99,378円

Cさんは金利が3%、住宅ローン金額3,000万円、ローン期間35年、ボーナス払い0円

 月々の支払いは、115,455円


となり、AさんとCさんの支払額は、月々30,770円の差があります。同じ金額の住宅ローンを組んでも、ここまで違いが出るんですね。

ご自身がいくらの住宅ローンの金利になるのか?は、確実に把握しておきたいものです。

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中古マンションを選ぶ際の注意点⑤

最後の⑩賃貸に貸した場合の家賃がいくらもらえるのか?について、ご説明させて頂きます。

 この⑩に関して、万が一、このご時世勤めている会社の倒産だったり、転勤だったりで、どうしても自宅に住めない状況になってしまった場合、すぐに売却できればいいのですが、不動産には、売却しやすい時期というものがあります。その時期をはずすとどうしても、すぐに買い手が見つからない事があります。転勤になった場合などに、慌てて賃貸の募集をしたら、賃貸の相場が住宅ローンの支払いより、低かったということもあるかもしれません。

人に貸すつもりで、家を買う人は少ないと思いますが、もしもの事があった場合の自分の家がいくらで人に貸せるのか?を把握しておくことはマイナスにはならないと思います。

中古マンションを選ぶ際の注意点をご説明させていただきました。中古マンションは選ぶのが難しいという方がいますが、ちゃんとポイントをおさえれば、いい物件に出会う確率はぐんと上がります。

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中古マンションを選ぶ際の注意点④

本日は、⑨マンションの修繕履歴について、ご説明させて頂きます。

この修繕履歴に関しては、履歴がないからダメなマンションということではなく、修繕履歴がちゃんと記録されているマンションは、管理がしっかりしているマンションが多いということです。

 新築と違い中古のマンションは、管理がしっかりしているという事がすごく重要な要素の一つになります。「管理がしっかりしているマンション」は、よくチラシなどに「管理良好」という書いているものがあります。管理良好は謳い文句になるほど、重要ということなのです。

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中古マンションを選ぶ際の注意点③

本日は、⑧管理費・修繕積立金の総額と滞納の有無について、ご説明させて頂きます。


マンションは、先日もお伝えしたとおり、入居された皆様で、管理・維持・修繕していくものになります。管理・修繕に関しては、管理会社に委託しているマンションが多いと思います。毎月の口座引き落としや口座振替にて、管理費・修繕積立金を支払うのですが、その際に、入居者の中に、管理費・修繕積立金を滞納する方も出てきます。(全く滞納がないマンションもあります。)ちゃんと、管理組合にて、その滞納者に催促していればいいのですが、催促していないと5年で時効になってしまします。(まず、催促しないという事はないのですが・・・)

すみません。話が少しそれました。


気になるのは、修繕積立金の総額(今まで、貯まっている修繕に使う用のお金)はいくら貯まっているの?滞納の有無は、どこで確認出来るのか?は、管理会社から発行されます「管理に係る重要事項調査報告書」という書類に記載しています。

この調査報告書に基づいて、売買契約の前に読み合わせをする「重要事項説明書」が作られます。ですので、全く確認しないうちに、契約するという事はないのですが、事前に確認しておく事がいいと思います。


気になる物件がありましたら、営業の方に、「この物件の重要事項調査報告書はありますか?」と確認してみてください。



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中古マンションを選ぶ際の注意点②

ひとつ前の記事でお伝えしました中古マンションを選ぶ際の注意点について、

⑥管理費・修繕積立金の額

⑦総戸数

について、詳しく書かせて頂きます。

 

まず、⑥についてですが、住宅ローンの支払いが完済しても、マンションの場合、月々のランニングコストに管理費・修繕積立金がかかってきます。この管理費等の金額が高いと、老後の生活を圧迫するものとなります。

 管理費・修繕積立金の金額は、マンションの総戸数と密接な関係があります。

マンションは皆さんご存知の通り、そこに住む皆様で管理・維持・修繕していく共有の建物になります。この共有する人数が100人で管理・維持・修繕していくマンションと10人で管理・維持・修繕していくマンションとでは、一人あたりの負担が全然違います

総戸数10戸のマンションと100戸のマンションとでは、建物の規模も違いますから、維持・修繕金の規模も違いますが、あきらかに将来の管理費・修繕積立金の値上がり率は、総戸数の少ない物件の方が高くなります。

ですので、⑦の総戸数というのも、マンションを選ぶ際には、重要な項目になります。

※総戸数が多ければ、多いほどいいという話ではありません。戸数が多すぎると、また違う問題が出てきますので、それは後日お伝えします。

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中古マンションを選ぶ際の注意点①

本日は、中古マンションを選ぶ際の注意点を説明します。

最近では、インターネットのポータルサイト(アットホームやスーモ、Yahoo不動産等)での物件検索をする方も多いかと思います。物件を検索する際

①価格

②場所(駅からの距離等)

③広さ

④築年数

⑤設備(オートロック等)


上記のような項目をクリックして、物件を絞っていくと思います。

絞った物件の中で、下記の項目も注意してください。


⑥管理費・修繕積立金の額

⑦マンションの総戸数

⑧管理費・修繕積立金の総額と滞納の有無

⑨マンションの修繕履歴

⑩賃貸で人に貸した場合いくらで貸せるか?

正直、ここまで調べると購入出来る物件は非常に少なくなるかしれませんが、⑥~⑩までの情報は、非常に重要ですので、チェックしてみてください。⑥から⑩の詳細は、後日お伝えさせて頂きます。

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住宅は購入と賃貸お得なものはどっち?

本日は、住宅は購入したほうがいいのか?賃貸のままの方がいいのか?を説明します。よく、住宅情報誌は、購入したほうがいいという結果が多いですが、結論から言いますと、どっちがいいかは人それぞれです。

購入のメリットは、

住宅ローンを返済すれば、老後の住宅費のランニングコストが下がる。

自分の資産になる。子供に残すことが出来る。

金利が低いので、家賃並。若しくは、家賃以下の支払いで、家が持てる。

家を持つことで、社会的信用が得ることができる。(傾向として)

万が一の際、団体信用生命保険があり、家族に残債0の家が残る。

住宅ローン控除が使える物件では、最大400万円のお金が戻ってくる。

すまいる給付金で、最大30万円もらえる場合がある。


購入のデメリットは、

住居が固定され、もし転勤等になった場合の単身赴任や、売却の手続きが面倒。

賃貸の時にはなかった固定資産税の税金の支払いがある。

家族数が増えることで、家全体が狭くなり、広い家への住み替えをしないといけなくなる可能性がある。


賃貸のメリットは、

転勤などの移動するリスクに対応出来るので、購入に比べて引越しが容易。

ライフスタイルに合わせて、部屋のサイズを変えることが出来る。

住宅ローンを組んで家を購入する場合に借金をすることの心理的不安がない。


賃貸のデメリットは、

家賃がずっとかかる。(当たり前ですが)

更新料の支払いがある。(2年に1回)

賃貸を契約する際に、保証人を確保するのに老後苦労するので、住み替えしづらくなる。(保証会社加入できれば、問題ないですが・・・)

④購入のように、ローンに付随する生命保険のようなものがないので、何かあっても家賃の支払いが続きます。


上記以外にも、それぞれメリット・デメリットあると思いますが、一応代表的なものを書かせて頂きました。

色々な人の事情もあると思いますので、絶対に家を購入したほうがいい人もいれば、家の購入は見送ったほうがいい人もいると思います。参考までに。


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住宅ローン審査の注意点③

本日は、住宅ローン審査の注意点③をお伝えします。

昨今は、どこの銀行も住宅ローンを扱っており、銀行によって色々な特徴がありますので、その特徴をしっかり把握して、ご自身の家庭がどの銀行で住宅ローンを組むのがベストなのかを考えて頂ければと思います。金利の低さで言えば、ネット銀行が金利が低く、月々の支払いを抑えることができます。ネット銀行のデメリットは、住宅ローンの審査に時間がかかることです。あと、実際の店舗がありませんので、手続きは基本、インターネットを使っての手続きになりますので、ネットに疎い方には、あまりおすすめできません。

皆さんが聞いたことのある大手銀行でも住宅ローンを扱っていますので、営業の方に一度、他の銀行との違いを説明してもらってもいいのかもしれません。

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住宅ローン審査の注意点②

本日は、住宅ローン審査の注意点②をお伝えします。

住宅ローンの審査にあたって、あまり馴染みがないと思いますので、不動産の営業マンにすすめるがままに、住宅ローンの事前審査をかけるのは、NGです。

営業マン側から言いますと、物件を見に来たお客様が住宅ローンが通るのかを、早く確認したいという思いがあります。お客様としても、ご自身が住宅ローンを組めるのかを、気にするところもあるかと思います。しかし、むやみに住宅ローンの事前審査をすると、その情報が個人信用情報の与信情報に半年間載ります。

個人信用情報とは、住宅ローンを組もうとしている方の過去から現在に至るまでの借入の状況や、返済履歴の情報のことです。この情報を銀行側は見て、この人にお金を貸していいかの判断をしています。

この個人情報を見た履歴というのが、与信情報です。

ですので、むやみに事前審査をするとその履歴が残って、住宅ローン審査にマイナスになる場合があります。

このように書くとナーバスになる方がいると思いますが、実際の審査に3から5つの銀行くらいには、事前の審査をかけます。


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住宅ローンの審査注意点①

本日は、住宅ローンの審査の注意点をお伝えします。

先日は、住宅ローンの審査の7項目を書かせていただきましたが、その中の⑥の借入に関して、注意が必要です。


審査するにあたって、住宅ローンを組もうとしている人の現在の借入状況だけでなく、過去の返済状況も審査の対象になります。


あと、所有しているクレジットカードの枚数も審査の対象になる場合があります。

今のご時世、クレジットカードを作ることで、ポイントがもらえます。ですので、何枚もクレジットカードを持っている人は、注意が必要です。5枚以内であれば、問題ないのですが、10枚以上もっている方は、住宅ローン審査する前に、カードを解約したほうが、賢明です。


あと、注意が必要なのが、借入返済の延滞です。基本過去に、延滞があると審査は通りません。現時点では、まだ住宅の購入を考えていない方も、いざ購入をしようと審査したら、過去の支払い延滞で、審査が落ちてしまうという方を何人も見てきました。少しの注意で、防げることもあります。

最後に一番気をつけてほしいことが、携帯電話の支払いです。

今、携帯電話の契約は、基本2年契約で、携帯本体代は24回払いの分割での支払いになります。ですので、携帯を持って、2年以内の方は、借入があると銀行に申告しないと審査が落ちる可能性があります。注意してください。携帯の支払いを延滞しても、審査が落ちる原因になりますので、注意してください。

この支払いの中には、携帯の分割代も含まれていますので、携帯代の延滞の金額が、何千円でも審査に落ちます。ここでの金額はいくらでも落ちますので、注意してください。


本日は、注意していただくことをいっぱい書きましたが、本当にこの借入関係で、審査が通らない方が、非常に多いです。

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住宅ローンの審査について

本日は、住宅ローンの審査について、ご説明させて頂きます。

家を購入するにあたって、ほとんどの方が住宅ローンを組むと思います。では、どのようなところを重点的に審査されるのかを知っている人は少ないかと思います。

簡単に説明しますと、7項目を見ます。もちろん7項目だけを見るのではないですが、審査の主要な項目です。住宅ローンを組もうとしている人の

①年齢

②年数(勤続年数)※同じ会社にいる年数です。転職した時点で、年数はリセットされます。

③年収

④会社(どこに勤めているか?)

⑤自己資金(頭金はいくらあるか?)

⑥借入(借金・分割払い・リボ払い・オートローン・消費者金融等)

⑦家族or独身

 

①の年齢に関しては、35年という長いローン期間になりますので、なるべく若い方が評価はいいです。

②の年数に対しては、都市銀行であれば、最低1年くらいはないと、審査してくれません。

③年収は、高い方がいいですが、どれくらいの住宅ローンを組むかによって、変わってきます。

④の会社に関しては、一昔前ですと、大きい会社のほうが評価が高かったのですが、今は安定している会社の方が、評価が高いと思われます。

⑤の自己資金は、無いとローンが通らない訳ではありませんが、頭金はあった方が、住宅ローンの金利が優遇されるなどのプラスがありますので、なるべく用意した方がいいと思います。

⑥借入は、当たり前にない方が、評価は高いです。借入に関しては、詳細・注意点は後述させて頂きます。

⑦家族の方が、独身の方に比べて、評価が高いような印象です。独身の方がダメということではなく、3LDKの広さを独身の方が購入すると行った場合に、銀行は購入の理由を聞いてきます。1LDK、2LDKの広さであれば、問題はないことが多いです。


この7項目の評価が住宅ローンの審査に大きく関わってきます。

現時点で、住宅ローンが組めるのか?組める場合は、どの銀行?住宅ローンの金利はいくら?等のご質問は、お問い合わせください。

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自分が払っている所得税額を知るには?

本日は、ご自身が支払っている所得税額を簡単に知る方法をお伝えします。

先日お伝えした住宅ローン控除で、ご自身が払っている所得税が還付、還ってくるという話をさせて頂きました。では、いくら所得税を払っているのか?を把握されている方も少ないと思います。


毎年、年末になりますと、12月の給与明細と一緒に、源泉徴収票という年収が記載した書類(上図)が給与明細と一緒に同封されています。その書類の一番右側に書いている数字(赤く丸をした部分)が、ご自身が納めている所得税の額です。いくら所得税が還ってくるかを確認してみてはいかがでしょうか?


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住宅ローン控除の注意点②

本日は、住宅ローン控除の注意点②をお伝えします。

住宅ローン控除を受ける条件のうちのひとつとして、

・築年数が、マンションなら25年、戸建なら20年以内の住宅が条件。

ですが、築年数が条件に当てはまらない住宅でも、住宅ローン控除が受けることができる場合があります。

『耐震基準適合証明書』という建築士から発行してもらう書類が取得できる物件であれば、

築年数がマンションなら25年超えてても、戸建なら20年超えてても、住宅ローン控除が受けることができます。

ですので、築年数が条件を満たしていない物件の場合、不動産の営業の方に、「ここの物件は、耐震基準適合証明書は取得可能ですか?」と聞いてみてください。

住宅ローン控除が受けれる場合と受けれない場合とでは、今後の負担も違ってきますので、注意が必要です。

耐震基準適合証明書の発行代金は、調査費込みで、5万円~10万円の間くらいになります。

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住宅ローン控除の注意点①

今回は、住宅ローン控除の注意点をお伝えします。

住宅ローン控除を受ける条件のひとつに、購入する物件の広さがあったと思いますが、

50㎡以上(登記簿面積)が条件です。


 アットホームやスーモ、Yahoo不動産などのポータルサイトで、50㎡の物件は住宅ローン控除が使えると思い物件を購入すると、ローン控除が受けれないという事態になることがあります。

 理由は、不動産のポータルサイトや、不動産のチラシに記載している専有面積は壁芯面積で記載している事がほとんどで、壁芯面積の50㎡は、登記簿面積に置き換えると、47~48㎡になります。この場合は、住宅ローン控除の適用は受けることができません。

 ですので、住宅ローン控除を受けたい方は、54㎡以上で検索をして頂くと間違いないかと思います。



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住宅ローン控除について

本日は、住宅ローン控除について、ご説明させて頂きます。

現在、住宅を購入する際に、住宅ローンを使用した場合に、国の政策で、10年間最大400万円が還ってくるという制度があります。これが、住宅ローン控除という制度です。この制度を受けるには、色々と条件がありますので、すべての人が家を購入した場合に、400万円還ってくる訳ではないので、注意が必要です。


条件

自分で住むための住宅を購入する

建物の広さが50㎡以上(登記簿に記載された面積)

築年数がマンションなら、25年以内、戸建なら20年以内であること。

年収が3,000万円以下であること。

※③の条件には、例外がありまして、マンション25年以上や戸建20年以上の物件でも、耐震基準適合証明書という証明書が発行される場合は、住宅ローン控除の適用は受けることができます。


詳細は担当:福岡までお問い合わせ下さい。0120-65-2929まで。

次回は、住宅ローン控除の注意点をお伝えします。




 

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福福不動産のブログについて

この度は、(株)福福不動産のHPを訪問頂き、誠に有難うございます。

こちらのブログでは、不動産購入において、知っておいた方がいい情報をアップしていきます。

一生に一度あるかないかの不動産購入に失敗は許されません。失敗の原因の多くは、何も知らないことで起こる事が多いと思います。失敗しないようにするには、どうしたらいいのかをご説明させて頂きます。

宜しくお願い致します。

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変動金利のルール

今回は、変動金利のルールをご説明させて頂きます。

変動金利と聞くと、毎月金利が変動して支払いが確定しないというイメージをもたれているかと思いますが、

変動金利のルール①

①月々の住宅ローンの支払いが5年間一定(5年ごとに支払いの見直しがあります。)

※金利の見直しは、半年に一回ありますので、月々の支払いの内訳(元金と利息の支払いバランス)は、金利が変われば、変化します。

変動金利のルール②

②1.25倍ルール・・・5年間支払いが一定ですが、6年目の月の支払いの見直しの際、金利が上昇していても、前の支払いの1.25倍を上限と設定されています。

例えば、

5年間の支払いが、10万円の場合、どんなに金利が上昇しても、支払いは、12.5万円を上限としているというルールです。


上記①と②のルールは、一見すると、住宅ローンを組む方にとっては、支払いが5年間一定や、金利が上昇しても1.25倍の上限があるなど、いいルールのようにおもわれますが、このルールですと、返済スケジュールが読めないというデメリットがあります。

固定金利ですと、毎月の支払いが一定で、支払いの内訳(利息と元金のバランス)も一定なので、5年後、10年後に、住宅ローンがいくら残っているか?などの残債がわかります。しかし、変動金利は半年ごとに金利の見直しがあるので、5年後の残債がいくらになっているかは、わからないという事をわかっているのとわかっていないのでは、全然違いますよね。

次回は、住宅ローン控除について説明させて頂きます。

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変動金利のしくみ

今回は、住宅ローンの変動金利のしくみについて、書いていきます。

変動金利には、「元利均等」と「元金均等」の二つの払い方があります。

字の如く、元利均等は、利息の部分を均等にして、払う方法。元金均等は、元金を均等に払う方法です。

最初の支払いが安くなるのは、元利均等で、利息の支払いが少なくすむものは、元金均等になります。

どちらを選ぶかは、各ご家庭の考え方次第ですが、私の経験から言いますと、最初の支払いが安くなる「元利均等」の払い方を選ばれる方が多い印象です。

次回は、住宅ローンの変動金利のルールをお伝えします。

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住宅ローンの金利について

まず、住宅ローンの金利について、ご説明させて頂きます。

住宅ローンの金利には、変動金利と固定金利があり、住宅ローンを組もうとする人が選択することができます。

変動金利の特徴は、金利が固定金利より安く、住宅ローンの支払いが安くなる傾向がありますので、月々の支払いを安くしたい方にお勧めです。しかし、字の如く金利が変動しますので、5年後の住宅ローンの残債がいくらになっているのかなどの予想が出来ませんので、注意が必要となります。

固定金利は、期間固定金利と全期間固定金利の二つに分かれます。

期間固定は、1年固定、2年固定、3年固定、5年固定、10年固定と期間が長くなればなるほど、金利が高く設定されます。安心を買うイメージと思って下さい。

全期間固定金利は、テレビのコマーシャル等でも聞いたことがあるかと思います「フラット35」という商品になります。全期間固定なので、5年後も20年後の支払いが変わらないので、返済スケジュールが組みやすいという特徴があります。

よく、お客様から「どれがおすすめですか?」と質問をお受けしますが、購入する方の状況や考え方によって、おすすめする商品が変わってくるというのが、正直なところです。

あと、時期によっても、おすすめするものがかわってきます。銀行も時期によっては、キャンペーンをしますので、絶対変動金利がいいとか、固定金利がいいとかという事は一概には言えません。しかし、こういう情報をしっておくことで、失敗しない不動産の購入ができるのかなと思います。

次回は、変動金利の仕組みをご説明させて頂きます。


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失敗しない不動産購入の方法

一生に一度あるかの不動産の購入に失敗は許されません。ただ、支払いが安い家賃並みで持てるということだけで購入するのは、失敗のもとになります。では、失敗しないためには、どうすればいいかというと、「不動産に関しての知識を持つこと」この一言につきるのですが、知識のないことほど怖いものはありません。このブログでは、住宅購入の選定の仕方や、住宅ローンの仕組み・税金関係や失敗しないようにするための注意点を、なるべくわかりやすく解説・説明させて頂きます。

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